タイラーデザイン事務所

2014.08.01_にぎわい補助金提出

にぎわい補助金提出
全国商店街振興組合連合会、略して全振連が行なう、


地域商店街活性化事業、通称 にぎわい補助金という助成金事業を本日提出しました。

 

タイラーデザインは東京本郷三丁目にある商店会5つの連合会、本郷商店会の企画立案のお手伝いをしました。

何を企画したかというと、ざっくりですが地域ブランド化事業です。

 

具体的に何をブランド化させるかというと、

商品でも、商店でも、地域でもなく、働く店主さんをブランディングしようというのが、

この企画の骨となります。

地域柄、100年続くお店があったり、著名な文人が関わっているお店があったり、ドラマや映画の撮影場所ともなったり、そして東大があったりと、つつけばつつくほど色んなエピソードが出てくる街です。

そんな街に住み、働く店主さんのエピソードを語ってもらって、みんなに知ってもらい、興味を持ってもらおう。そんなエピソード満載なお店がひしめくのが、この商店会のブランドです。

 

求める最終効果は、普段素通りしていたお店に入ってもらうこと。

さらには会話してもらうこと。それによって、お客さんは満足度が上がり、お店としてはリピート率が増えて嬉しい。

 

まずは補助金審査の倍率を通過して合格することです。9月末に答えが分かります。