タイラーデザイン事務所

2015.06.10_事務所紹介

事務所紹介
築60年は軽くいっているのではないかという平屋の事務所で作業を行なっています。

事務スペースは天高2m80cmの謎の高さを誇り、天井と壁ぎわにはアンティークなモールディングで縁切られて気に入ってます。

窓は木サッシで磨りガラスというか、でこぼこガラス、東西に窓があるから風が吹き抜けます。

その窓の奥には庭があり、この庭を囲む形で大家さんの家があり、たまに窓を全開にして作業をしていると、外で草むしりをする大家さんとハッと目が合います笑。

同じく窓の外には甘柿の木があり、大家さんの飼い猫がこの柿の木ツメを研いではニャーニャー鳴きながらこっちを見ます。


柿の木の奥には八重桜の木が。

以前アップした桜の花びらですが、散るとこんな感じに。。。(物置の上に。。。!!)



八重というだけあり、1本の桜の木で8倍の花びらが散って苔がむしている地面が一時だけ真っピンクになります。
桜の絨毯とはまさにこのことで靴のソールには常に花びらが。(←なんだかもったいない)

この時期からデカいカエルが夜中庭中を、多いときは5匹くらい、闊歩します。

そしてこれからの季節、夏になれば自生するミョウガだらけになりほぼジャングルに。。


東京都文京区、
四季と生き物を感じる建築で毎日のんびり過ごしています仕事をしています。