タイラーデザイン事務所

多能工として
ひとつながりにデザイン

企画・製作・実行までを多角的に検討する「多能工(=もとの意は多様な仕事をする大工)としてのデザイン」を行なうことで今まで手が入りにくかった分野へのデザインの活用を行ないます。

デザインの仕事はグラフィック、プロダクト、インテリアと分かれてしまうことが多いですがひとつのカテゴリーだけをデザインすれば解決する問題は少なくなってきています。特に地域活性や福祉のような社会起業に関わるものは、様々なデザイン要素が絡み合って完成します。

いっしょに考える
過程を大切に

デザインとは出来上がった際の外見を整えるだけではありません。デザインとは問題解決への道具のひとつです。タイラーデザインは問題解決のための道具としてデザインを行ないます。

たとえばパンフレットをつくりたいけど、どんな情報が必要なのか分からない。WEBサイトをつくりたいけど何を決めないといけないのかが分からない。これらは実際にデザインに落とし込むことで思い描いていたものが形になり、何が必要で、何を強く打ち出さなければならないかが明確になってきます。

モノづくりと
コトづくり

ロゴをデザインしたり、内装をデザインしたりする「モノのデザイン」だけではなく、企業や商品、活動自体のブランディングからPR、販売経路までをデザインする「コトのデザイン」もタイラーデザインでは行ないます。

その場所で必要とされているコトを探し出すところから考えます。決まったジャンルだけをデザインするのではなく、必要とされるコトに適した形で提案します。たとえば、地域の魅力を発信させるブランディングから、マンションの共用スペースをよりみんなで活用できるよう企画自体を考えるコトのデザイン、クライアントが気にしてなかった問題を見つけ、デザインに落とし込むこともタイラーデザインのデザイン領域のひとつです。

杉本 和歳 KAZUTOSHI SUGIMOTO

デザイナー、タイラーデザイン事務所代表
杉本和歳 KAZUTOSHI SUGIMOTO

岡山県笠岡市出身、早稲田大学・大学院建築学修了。
建築設計の研究室在学中に、限界集落の地域活性化プロジェクトを担当。
卒業後に内装、グラフィック、プロダクトを手がけるデザイン事務所CURIOSITY.INCに入社。
退職後1年間午前を住宅建築現場の仕事、午後をデザイン事務所で仕事を続け、
2012年タイラーデザイン事務所を設立。東京と岡山を拠点に活動。

事業内容は、グラフィックデザイン、WEBデザイン、インテリアデザイン、単発のポスター制作やCG製作、イベントの企画から各種製作物までを一貫して引き受ける。
一般企業向けのデザイン業務だけでなく、まちづくりやコミュニティ、地域ブランディングに関する事業のなかでクリエイティブディレクション、アートディレクション業務を多く行う。


デザイナー、スタッフ
瀧口希望 NOZOMI TAKIGUCHI
早稲田大学・大学院建築学修了、広告代理店を経てタイラーデザイン事務所。